松翁軒(しょうおうけん) カステラの歴史・由来・口コミ評判(松翁軒-長崎市・魚の町)

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松翁軒(しょうおうけん) カステラの歴史・由来・口コミ評判(松翁軒-長崎市・魚の町)

松翁軒(しょうおうけん) カステラは、お取り寄せしてでも食べたい!と言われるおいしい

長崎カステラです。

特に松翁軒の五三カステラはイチオシです!でも長崎県以外ではなかなか買えないんですよね~…。

長崎に行く機会があれば、ぜひ現地で直接買うことをおすすめします。

松翁軒は、長崎三大カステラと呼ばれる老舗の一つです。

百貨店や催事場以外で購入するのが難しい、かなりレアで貴重なカステラです。

たとえ運よく購入できても、普通のカステラや抹茶味のカステラ、ちょこらーてに限定されてしまうでしょう。

松翁軒(しょうおうけん) カステラってどんなもの?

松翁軒(しょうおうけん) カステラは、指定農場から卵を仕入れて、丁寧に一つひとつ

焼き上げたカステラです。

しっとりとした食感と、上品な甘さが自慢です。

また、よく噛んで味わってみるとモチモチした感触も感じるでしょう。

九州に行った時しか買えない貴重なカステラでもあります。

ぜひ大切な方へのお土産に、いかがでしょう。

もちろん、長崎旅行の記念にもなりますよね。

松翁軒は、江戸時代中期から続いているカステラ作りの老舗です。山口屋貞助が、ほぼ現在の地に創業したのが始まりでした。

幕末後の頃、長崎に寄った国学者中島広足の知遇を得て、松翁軒と名付けました。

松翁軒の歴史を紐解くと、長崎カステラの歴史に行き着くでしょう。

それくらい、長崎カステラの歴史と深いつながりがあります。

長崎の異国情緒感じる風味をカステラに込め、老舗ならではのカステラ本来のおいしさを届けています。

長崎カステラの歴史

当時、カステイラ(スペインで栄えた)という王国で、パンとして食べられたものが、長崎にも伝わりました。

やがてカステイラという名前だけが残り、長崎でそのパンが作られ続けたのです。

絹のようにソフトな口当たりで、しっとりした食感。長崎カステラの歴史は、そのまま

松翁軒の歴史にもなりました。

松翁軒(しょうおうけん) カステラを食べた人の口コミや評判

「卵のふんわりした優しい風味を感じました。幸せな気分になるカステラですね。ガツンとした分かりやすい甘さではなく、噛むごとにジワジワと感じる優しい甘さです。あ~おいしい!と、つい吐息がもれてしまいます。そしてまた一切れと、つい手が伸びてしまいます!」

「長崎カステラ特有のザラメまでおいしいです!もちろんカステラ本体もすごくしっとりしていておいしいです。超質の高い卵を使っているのでは!?と思うくらい、卵の風味が豊かで濃いです。スーパーで普通に売られているよくあるカステラとは全然クオリティが違います。」

手土産の一つとして、松翁軒(しょうおうけん) カステラを持っていけば、かなり好印象だと思いますよ。

カステラ好きな方にも、ぜひ贈ってくださいね♪

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