白玉饅頭(元祖吉野屋/佐賀市・鳥栖)

白玉饅頭(元祖吉野屋/佐賀市・鳥栖)

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白玉饅頭(元祖吉野屋/佐賀市・鳥栖)

白玉饅頭は、佐賀県産のお米と北海道産の小豆を使った川上地区を代表する銘菓です。材料はうるち米、砂糖、小豆、ほんのちょっとの塩だけとシンプルです。昔から変わらない製法を守り抜いた伝統の味で、お好みできなこやごまをかけてもよく合います。様々なバリエーションが楽しめるでしょう。

伝統の石臼でコシが出る

佐賀県には、昔から愛されているおいしいお菓子がたくさんありますが、白玉饅頭は、職人さんの愛情がたっぷり込もった佐賀の自慢のお菓子です。
原料になっているお米は、地元・富士町の契約農家に特別に作ってもらっている棚田米を使っています。作る直前に洗ったお米は、石臼でひくのではなくついています。このため、粉のキメも細かくなりすぎず、コシが出て独特のもっちり食感に仕上がるのです。
ついた粉はふるいにかけてまたつくというプロセスを3回繰り返します。
石臼はかなり年季が入っていますが、これを使わないと理想の粉ができないとの事です。

肉厚の皮、素朴な味

白玉饅頭の見た目からもご想像つくでしょうが、皮は肉厚でモチモチしています。
昔ながらの製法で作られた美しい白玉饅頭の中には餡子が適度な甘さなので、つい1~2個と口に運びたくなってしまいます。

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