山形ラ・フランスラスクの歴史・由来・口コミ評判(庄和堂-鶴岡市・文下広野)
ラフランス(洋ナシ)と言えば山形県!
山形県の新鮮なラフランスを、お菓子に生かしたのが山形ラ・フランスラスクです。
緑色のラインが入っていて見た目もおしゃれです♪
ここでは、山形ラ・フランスラスクにちなみ、ラフランスについて少し掘り下げてみましょう。
ラフランスの発祥はやはりフランス?
ラフランスは名前に「フランス」と入っているので、詳しくない方でも、何となくフランスで誕生した果物かなぁと予想できますよね。
その通り、ラフランスは19世紀半ばにフランスで生まれた品種です。フランスを代表する品種として、大きな期待をこめて作られた洋ナシが、ラフランスだったのです!
フランスを代表するにふさわしい果物と賛美され、ラ・フランスというネーミングがつけられました。
日本にラフランスが伝わったのは、明治36年くらいのことです。その後、どうして山形県でよく生産されるようになったのかは正直不明。
でも山形県には樹齢100年ほどの木があることからも、明治36年頃にラフランスが日本に持ち込まれ、短期的に山形県にも伝わったのでは?その名残が樹齢100年の木であるとも
考えられています。
ラフランスは100年もの歴史を持つ果物というわけですが、実は注目され始めたのはまだここ最近の話です。ラフランスの歴史は何気に古いのですが、今からおよそ10年前くらいに、ようやく表舞台に出てきたフルーツです。
山形ラ・フランスラスクの口コミ
「見た目にも綺麗。抹茶色のラインが入っていて、プレーンタイプのラスクよりおしゃれです。バターの風味が豊かで、一枚食べるとまた味わいたくなります。」
「ラフランスの主張はそこまで強くありません。後味がほのかにラフランスという程度ですが、そこがまたさりげなくてよかったです。」
「ラスクらしいサクサクした食感をしっかり楽しむことができました。甘さも程よいです。」
「綺麗なグリーンの筋がマーブル状にデザインされていて、普通のラスクよりゴージャスな感じがしました。パッケージもパリ風でハイセンス。ラスク好きな友達に贈ったら喜ばれると思います。」
「個別の包装されているから友達に配りやすかったです♪ラスクは嫌いな人があまりいないので、お土産にあげると喜ばれます!」
「とにかくバターたっぷり!バターの風味がとてもいいですね。ラフランスは風味づけに使われていて、そんなにいっぱい香るわけではないですが、その控え目なところがいいと思いました。ラフランスって、やっぱり爽やかでいい香りですね!」